王様ランキング人気キャラ紹介!キャラクターの名前の由来についても

王様ランキング

王様ランキングには様々なキャラクターが登場し、各キャラが主人公級の存在感を出しています。

また第一印象とは全く違う、個性あふれるキャラが数多く登場します。

今回はそんな王様ランキングに登場する人気キャラの紹介と、キャラクターの名前の由来ついても詳しく調べてみました。

ぜひ最後までご覧になって下さいね。

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王様ランキング人気キャラ紹介!キャラクター名前の由来についても

ここではボッス王国のキャラクターについて紹介していきます。

ボッス王国のキャラクター

ボッジ

王様ランキングの主人公ボッジ。

名前の由来は「一人ぼっち」のぼっちからきています。

ボッス王国の第1王子、両親は巨人族なのですが体は小さく剣も持てないほどの非力です。

また耳も聞こえず言葉もうまく話せないため、王の器ではないと周りから陰口を叩かれています。

強い王に憧れ日々鍛錬を続けていますが、ある理由で腕の筋力がない為なかなか強くなれません。

性格はとても穏やかで素直な男の子です。

カゲ

ボッジの親友カゲ。

名前の由来は、そのまま「影」から来ていると推測できます。

見た目の通り人外のキャラクターで、目と口がついた影のような生物。

全滅した暗殺集団「影の一族」の生き残りです。

人殺しなどはしませんが、金品を盗み生活しているひねくれ者です。

ボッジの言葉をなぜか一人だけ理解できる人物 。

はじめはボッジを利用し、高級な洋服などを持ってくるように指示していました。

ですが、ボッジのひたむきさに心を打たれ「どんな時も味方になる」とボッジに誓いました。

劇中でも何度もボッジのピンチを救った、頼もしい仲間です。

ダイダ

ボッス王国の第2王子、ダイダ。

名前の由来は「代打」後に体を奪われるためです。

巨人族と人間のハーフで、母親はヒリング王妃です。

ヒリングは元僧侶で治癒魔法のヒーリングを使うことができます。

なので、ダイダもヒーリングの魔法が使うことができます。

ダイダは魔法の鏡から、いつも適切なアドバイスをもらい成長してきました。

その魔法の鏡は、ダイダがまだ幼い頃にをボッス王から貰ったものでした。

魔法の鏡はダイダに対し偽りの称賛を言っていました。

「あなたはいつも私の期待を上回ってきました」

ダイダ様こそ選ばれし人間

「あなたは王になるべくして生まれてきた人間」

などと長年にわたり褒め称え、ダイダはプライドばかり膨れ上がってしまいました。

そして、いつしか兄であるボッジを弱者として見下すようになっていきます。

ボッス

ボス王国の初代国王で王様ランキングは7位です。

名前の由来は国のトップ「ボス」だからだと考えられます。

強靭な肉体を誇る巨人族の戦士で、村を襲ってきた大勢の魔物を巨大な棍棒と斧を振り回し一人で撃退しました。

その村にボッス王国を再建し王様になります。 

力だけを追い求めもっと強くなるために、「自分の寿命」「今後生まれてくるの子供の力」を引き換えに魔神と契約しました。

そのため病気になり若くしてこの世を去りましたが、ミランジョの計画によりダイダの体を器にし復活を果たします。

その後はミランジョの言う通りに行動し、物事は悪い方向へと向かっていきます。

ヒリング王妃

物語の舞台であるボッス王国の現王妃で、国王ボッスの後妻です。

主人公であるボッジは継子で、後に産まれた第二王子ダイダの実の母。

元僧侶でかつ回復魔法(ヒーリング)を使うことが得意です。

名前はその名の通りヒーリングから来ていると推測出来ます。

ボッジの相棒カゲからは「ヒステリック・ボインババア」というあだ名を付けられました。

何かあると「死刑にしなさい!」が口癖。

きつい性格で、ヒステリックな言葉を発することが多いキャラクターです。

ヒリング王妃は、少し童話チックなファンタジー世界観の作品にはありがちな意地悪な継母に見えます。

ある日、ボッジとダイダが剣術の試合を行いボッジが重傷を負ってしまいました。

その後、ヒリング王妃はボッジの部屋に現れ、家来たちに自分の部屋に戻るよう命令しました。

二人きりになった時を狙ってボッジを始末するのでは?と思った方も多かったのではないでしょうか!

ですが良い意味で期待を裏切ります。

なんと自分の治癒魔法でボッジを完全に回復させたのです。

実のところは人々への思いやりと、ボッジとダイダへの母性に溢れた素晴らしい王妃だったのです。

シーナ王妃

ボッス王国の前王妃シーナは、ボッジの実母です。

名前の由来は、調査中です。

初回の登場シーンで、ボッジと指切りの約束をしたシーナ王妃。

やけに、体が大きいと感じた方も多かったのではないでしょうか?

実はシーナ王妃は、世界一強い巨人族の女性戦士だったのです。

性格は、少しキツめな印象を受けました。

初対面のボッスに「なんだ!戦いにきたのか?」と発言しており強気な性格が伺えます。

そんなシーナに、いきなりボッスは結婚して子供を生んでほしいとプロポーズしました。

それを聞いたシーナは赤面し、自分は強くなることだけを求めてきたと恥ずかしがりながら話していました。

こういう所は、女性らしくて可愛い一面も持っているようです。

それから二人は、戦いシーナはボッス強さを認め一緒になりました。

シーナ王妃は、ボッシ王の留守中にボッス王国が何者かに襲われてしまいます。

遠距離から大きな弓矢でシーナ王妃は、射抜かれてしまいます。

またボッジを懐に入れ庇っていたため、身動きが取れず体中に矢が刺さりました。

実は、この襲撃を裏で手引していたのがミランジョだったのです。

ミランジョは、鏡を使い反射させシーナの位置を遠距離の弓矢部隊に教え攻撃させたのです。

ボッジはシーナが庇った為、無事でしたがシーナは弓矢の攻撃で死んでしまいました。

ドーマス

ドーマスは、ボッス王国の第一王子ボッジであるの剣術指南役であり、「ソードマスター」の称号を持っています。

さらに、ボッス王国四天王の1人です。

作者の十日草輔(とおかそうすけ)先生は、ドーマスの名前の由来を「ソードマスター」だから間のドマスという言葉をとり、ドーマスにしたと述べています。

ドーマスが四天王になる前は、ボッス王に憧れ国に仕えていた兵士でした。

ドーマスは剣の才能があり、さらには『1日1万回』の素振りをする、桁外れの努力家でした。

そしてその実力がボッス王に認められ、ボッジの剣術指南役になります。

ですが、ドーマスはすぐに情熱を失ってしまいます。

なぜなら、ボッジにいくら真面目に教えても、成長が全くみられなかったからです。

そして、ドーマスは自分自身がより最強になり、ボッジを守ればいいと考えるようになりまます。

ベビン

「蛇つかい」のべビンは第2王子ダイダの剣術指南役です。

名前の由来は「ヘビ」で間違いないでしょう。

王国では、ヘビを使い密かに裏の情報を探っていました。

悪人面でいつも不敵な笑みを浮かべていますが、 実は情に厚くダイダと同じぐらいボッジのことを気にかけています。

実際に冥府の国のデスパーに推薦状を書き、剣の腕を磨いて欲しいと頼んでいました 。

ちなみにべビンの師匠もデスパーです 。

デスパーはベビンに「蛇払剣」を授け、必殺技を伝授しました。

それは、鋼鉄をも切り裂く技で何度も負けていたアピスに試合で勝つことができたのです。 

また、いつもニヤニヤしているのはデスパーの教えで、いつも悲壮感が漂っているので嫌でも笑顔にすることで状況は変わると教えられたからです。

 ボッス王の死後、ダイダの命令でアピスを殺害しようとしますが返り討ちに瀕死状態。

蛇(ミツマタ) に救助され一命を取り留めます。 

アピス

「王の槍」アピスはロングスピアの使い手でボッス王の側近です。

名前の由来は、槍(スピア)からだと推測されます。

若い頃は才能もあり将来も期待されたのですが、性格が臆病だったためなかなか能力が開花せずにいました。

ボッス王はそんなアピスの才能をかって側近としました。

ボッス王自ら稽古をつけている思われましたが、アピスには爪でひっかかれたような傷が出来ていました。

それからアピスは一切表情を出さないようになり、異様な迫力も出てきました。

またアピスの後ろに死神がいるのを見たものもいるそうです。

実はアピスは魔獣と戦い稽古をしていたのです。

そして、その臆病な性格を変えてくれたのは魔法の鏡ミランジョだったのです。

このことがきっかけで、四天王にまで登りつめることができたためアピスはミランジョのことを崇拝しているのでした。

ドルーシ

「王妃の盾」ドルーシは、四天王最強の男です。 

名前の由来は、盾(シールド)からきていると推測されます。

分厚い鎧に身を包み、大柄な男のため足は遅いです。 

元「王の槍」でボッシ王の側近でしたが、冷静沈着なアピスが「王の槍」になりました。

ドルーシは優しい性格なので、アピスの方が側近に向いていると宰相のソリーから言われたのです。

ですが、ドルーシはボッシ王から信頼をなくしたと思い込んでいました。

でも実際は力もあり優しい性格のドルーシは「王妃の盾」が適材適所だったのです。 

おそらくボッス王は、後々ミランジョがヒリング王妃を暗殺することを見越して「王妃の盾」に配置換えしたのではないでしょうか?

実際にミランジョによって魔物を送り込まれましたが、一人でその魔物倒し見事ヒリング王妃を守ったのです。

魔法の鏡(ミランジョ)

ミランジョはボッス王国の、第二王子であるダイダの相談役として登場する「魔法の鏡」です。

名前の由来はミラー+魔女だと思われます。

最初謎に包まれており姿形はなく、話をする鏡でした。

やがてボッス王が亡くなると、徐々にミランジョが頭角をあらわしていきます。

ミランジョの目的は、ボッズ王を生き返させることです。

それには、血のつながった肉体(ダイダ)が必要だったのです。

ミランジョは、ダイダに無理やり秘薬を飲ませダイダの体を器にする形でボッス王が復活します。

さらにミランジョは、ボッジや王妃であるヒリングを暗殺しようとします。

そして次にミランジョは、ボッス王国転覆を図ります。

冥府の罪人という、普通の犯罪者たちとはレベルが違う、極悪人の殺し屋たちをボッス王国に手引きしました。

これによりボッス王国は冥府の騎士や冥府の罪人、ボッジやボッス王国の四天王、デスハーやデスパーなどの戦闘状態になり、国家存亡の危機を迎えます。

要するにミランジョとは、「王様ランキング」最大の黒幕といえることになります。

ホクロ

ボッジは最終的に王に選ばれなかったことにより、城から何度も脱出を図るようになります。

あまりに危険なことをするのでヒリングは心配になり、ボッジにドーマスと1人の兵士をつけて、ちょっとした旅をさせることにしました。

その兵士がホクロです。

名前の由来は、チャームポイントの顔の「ほくろ」です。

ホクロもボッジと同じように、幼少期に母親を亡くしていました。

子供の頃、母親の墓の前で泣いていたホクロに花とハンカチを渡したのは、ホクロより幼いボッジでした。

それからホクロは、兵士になり城勤めがはじまった当初からボッジを見守っていました。

城には四天王のようなオーラがある人たちがいる中、ボッジには応援したくなる可愛さがあり、安心感を覚えたからです。

そして、ボッジが旅に出ることになり、帯同する兵士を募集しており、ホクロは自ら手を挙げて志願しました。

ホクロが手を上げた理由は、上記のようなことからボッジのそばで働くことが夢だったからです。

冥府の国のキャラクター

ここでは冥府の国のキャラクターについて紹介していきます。

デスハー

王様ランキング第2位のデスハーは冥府の国王です。

名前の由来は、ギリシア神話の冥府の神「ハーデス」です。

頭脳明晰で判断力も良く、身体能力も高いため国民から絶大な信頼を得ています。 

自分の裂けた口にコンプレックスを持っており、国民が作ってくれた銅像の顔を自分で潰していました。 

デスハーは神サトゥンと人間のハーフなので超能力を使うことができます。

雷の魔法を得意とし、雷を落とすことができます。

弟のデスパー協力し、遠隔で雷を落とすことも可能です。

また雷は自分の武器(棍棒)にも雷を宿らせることもでき、武器の攻撃力も高める事ができます。

冥府の国はたくさんの民族が生活しており、他種族の争いが絶えませんでした。

デスハーはそんな冥府の国を、圧倒的な力と存在感でまとめ上げてきました。

デスパー

デスパーはデスハーの弟です。

名前の由来は、ハーデスの弟なのでデスパーだと推測されます。

兄のデスハーや弟のオウケンのように、戦闘力はないのですが非常に頭がよく卓越した知識があります。

どれくらい戦闘力が無いのかというと、酒場のケンカでチンピラに負けるくらいです。

自分の見た目に相当な自信をもっており、顔にコンプレックスのある兄のデスハーと自分を比べて優越に浸ったりします。

因みに、作中でボッジやカゲもデスパーの見た目自慢を聞いて、とても反応に困っていました。

また、デスパーはお金に関する貪欲さもすごくボッジが師匠になって欲しいと頼んだとき、お金が無いなら断ると言ったほどです。

ですが、報酬がはずむとわかると、その分の仕事はしっかりするといった生真面目さを持っています。

実際にその卓越した頭脳を活かして、ボッジのを最強の男にしました。

デスパーがいなければ、ボッジは弱いままだったかもしれません。

オウケン

オウケンは冥府の国の王デスハー、そしてボッジ師匠でもあるデスパーの弟です。

名前の由来は、調査中です。

オウケンの父親は滅びゆく神々の一人、冥府のサトゥンです。

サトゥンは、人間と結婚し3人の子供を作りました。

長男のデスハーは、父親の能力を引き継ぎ雷の魔法やテレパシーなどを使うことができます。

次男のでデスパーは身体能力は低いものの頭がよく、ほんの少しだけですが超能力が使えます。

三男のオウケンは、心優しく努力家で魅力ある男性でした。

身体能力は高かったのですが、超能力などの特殊能力を引き継ぐことはありませんでした。

ところが25歳を過ぎた後、オウケンの体にある変化が見られました。

それは、父親にも備わっていなかった能力でサトゥンが追い求めていた能力でもありました。

オウケンは、不老不死の体になってしまったのです。

不老不死になったオウケンは、理性を失い人を殺してはそれを楽しむただの殺人マシーンになりました。

理性のないものは操りやすいため、ミランジョのコマとなり非道な殺戮を繰り返すのでした。

まとめ

今回は王様ランキングに登場する人気キャラの紹介、そしたキャラクターの名前の由来ついて紹介しました。

王様ランキングは様々なキャラクターが登場し、第一印象とは全く違う個性あふれるキャラが数多く登場します。

特にボッジが強くなる道筋がみたいという方や、先の展開が気になる方は是非原作漫画を読んでみて下さいね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

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