王様ランキングの神々とは?チャビ神・サトゥンは最後は死亡する?

王様ランキング

王様ランキングの物語には、神・魔神・魔獣・人間などの異種族が多数登場します。

今回は、その種族の中でも最も最上位の種族である「神」スポットを当て記事を書いてみました。

王様ランキングに登場する神々、チャビ神やサトゥンについて詳しく知りたい方は是非、最後までご覧ください。

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王様ランキングの神々について

ここでは、王様ランキングに登場する神々、チャビ神とサトゥンを紹介します。

チャビ神とは?

チャビ神とは、滅びゆく神々の一人です。

特徴は卵のような顔をしており、怒ると口が裂け体が巨大化します。

初登場は、ギャクザ人がホウマ王国を裏切りチャビ神へ寝返った時です。

チャビ神は、敵対していたホウマ王国をギャクザ人を利用して滅ぼしたのです。

特に名前などの説明はなく、恐ろしい顔でギャクザ人を威嚇するような描写が描かれていました。

次に登場したのは、ボッズがミランジョと旅をしながら戦っていた時です。

ボッスは、命のやり取りをするほど強い奴と戦ってみたいとミランジョに相談しました。

ミランジョはその問いに対し、王様か神になると回答しました。

そして、この地は「チャビ神」という神がいますと答えました。

ただ神様はとてつもなく強いので、ミランジョは段階を踏んで自分の計画通りにやらせて欲しいと頼みました。

ですが、ボッスはそれを聞かずチャビ神の城へ乗り込み手合わせを願いました。

案の定ボッスは、チャビ神に手も足も出ず返り討ちにあいました。

ボッスは自分がどのように負けたのすら分からず 、どうやっても勝てる気がしないと言っていました。

それほどチャビ神の強さは凄まじく、ボッス自身も「あれは何か別の力だ」語っていました。

サトゥンとは?

サトゥンは滅びゆく神々の一人で冥府の国の元国王です。

「冥府」というの言葉は死後の世界、または霊魂が行くとされてる世界のことです。

サトゥンは私利私欲己のままに、沢山の国民の命を犠牲にして不老不死の研究に没頭していました。

サトゥンは、人間が子供を産みその命を繋げることに不老不死のヒントがあると考えました。

そして、神である自分と人間との間に3人の子供を作りました。

長男のデスハーは、父親の能力を引き継ぎ雷の魔法やテレパシーなどを使うことができます。

次男のでデスパーは身体能力は低いものの頭がよく、ほんの少しだけですが超能力が使えます。

三男のオウケンは、心優しく努力家で魅力ある男性でした。

身体能力は高かったのですが、超能力などの特殊能力を引き継ぐことはありませんでした。

ところが25歳を過ぎた後、オウケンの体にある変化が見られました。

オウケンは、自分の腕をナイフで刺しますがみるみる回復していきました。

それはサトゥンが長い間、追い求めてきた不老不死の能力だったのです。

チャビ神・サトゥンは最後死亡してしまうのか?

ここではチャビ神とサトゥンは、最後どのような結末を迎えるのか見ていきましょう。

チャビ神の最後

ボッスに圧勝したチャビ神でしたが、魔人の能力で世界最強の力を手に入れたボッスとリベンジマッチを行います。

なんとその戦いに勝ったのはボッスで、チャビ神は血を流し倒れている描写が描かれていました。

チャビ神は「失敗したなぁ」と言い残していましたが、体がプルプル震えていたのでおそらく死んではいないと推測されます。

その後、チャビ神の姿は描かれていませんが、死亡してはいないと思うので今後の登場に期待したいです。

サトゥンの最後

サトゥンの極悪非道な所業に終止符を打ったのはデスハー・デスパー・オウケンの三兄弟でした。

三兄弟は国民が恐怖ではなく、安心して暮らせる国を作るためにサトゥンを倒したのです。

サトゥンを最後まで追い込んだのは、長男のデスハーと末っ子のオウケンでした。

追い込まれたサトゥンには、すでに動く力すら残っておらず死を待つばかりでした。

そしてデスハーがとどめを刺すのですが、その瞬間サトゥンは自分の肉体から魂を放出しオウケンの体を乗っ取ろうと試みます。

ですがオウケンは、それを強靭な精神力で跳ね返し最後はデスハーの雷に打たれ完全に消滅してしましました。

まとめ

今回は王様ランキングに登場する神々、チャビ神やサトゥンについて詳しく調べてみました。

サトゥンが絶命する物語の原作マンガは、単行本の最後の番外編で描かれています。

TVアニメでの放送が予定されていますが、この番外編まで映像化されるのか少し不安です。

もしかしたらTVアニメでは放送されない番外編を見たい方は、ぜひ原作漫画を読むことをオススメします。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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