ハイボール家庭でのうまい作り方!強炭酸とレモンの皮が手作りの決め手

ハイボールと唐揚げ

だんだん暑くなってきてお酒の美味しい季節がやってきました!

私はお酒が大好きで1年365日、毎日飲みます。笑

特にハイボールが大好きで1杯目のビールの後は、ほとんどハイボールです。

せっかくだったら美味しいハイボールを自宅で作って飲みたくありませんか?

この記事では、ハイボールを飲み続けて10年以上の私が試行錯誤して考えた、家庭で手作りワンランク上の強炭酸のハイボールの作り方を紹介します。

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ハイボール家庭でのうまい作り方!作り方準備する物

グラス

グラス

グラスかタンブラーのどちらかお好みの物をご準備ください。それぞれの長所と短所を書いておきます。

グラスの良いところは、飲み口部分が薄いので美味しく感じます。またフチが薄ければ薄いほど美味しく感じスッキリした飲み口になります。

また透明なので中が見え雰囲気がでるので、視覚からもハイボールを楽しむことができるます。

短所は結露してしまいコースターなどが必要になります。またタンブラーに比べると氷が溶けやすいです。

タンブラーの長所は、氷が溶けにくく結露しないことです。

短所は、中が見えないのでなんとなく雰囲気が出にくいです。そしてフチが太いので繊細な美味しさを感じにくいです。

氷

氷は自宅の製氷機で出来たものでも構いませんが、スーパーやコンビニなどで売っている透明な氷をオススメします。

理由は見た目が透明で綺麗ですし、なんと言っても溶けにくいです。自宅の製氷機の氷とは溶けるスピードが全く違います。

炭酸水または炭酸水メーカー

ペットボトルで売っている炭酸でも大丈夫ですが私は、強炭酸で作るハイボールが好きなのでソーダストリームを購入しました。

◎ソーダストリームのいい所

①強炭酸水が作れる(自分の好みの炭酸水が作れる)

②コスパが良い(ペットボトルの炭酸水を買うより安く済む)

③ペットボトルのゴミが出ない。(毎日飲む人はすごいペットボトルの量になるのでゴミ出しが大変)

レモン

レモンのヘタ

新鮮なレモンの見分け方は、ヘタの部分が緑色のものが新しいです。

そしてレモンの切り方ですが、✳︎(アスタリスク)の様な切り方で切ると絞った時に沢山の果汁が出るのでオススメです。

レモンの切り方

断面も、普段のレモンと違うはずです。

レモンの切り口

繰り返しますが、この様な断面のように切ると絞った時にたくさんの果汁が出ます。

ウイスキー

ウイスキーですが、山崎やリザーブで作るとめちゃくちゃ美味しいですが、コストがかかりますので、私のオススメはトリスクラシックです。

以前、バーでバーテンダーさんとお話しした時に聞いたのですが、トリスは他のウイスキーの中でも値段の割に味も良くとてもハイボールに合うのでコスパの良いウイスキーだと聞きました。

それからと言うもの私はずっとトリスを飲み続けています。

あとウイスキーは冷凍庫に入れておきましょう。

ウイスキー

ウイスキーはアルコール度数が高い為、凍りません。(アルコールは−100度以下で凍る)

また冷凍庫で冷やすことによって、アルコールの刺激と匂いが抑えられますので、冷凍庫に入れてキンキンに冷やしておきましょう。

ハイボール家庭でのうまい作り方は強炭酸とレモンの皮が手作りの決め手

ソーダストリーム強炭酸の作り方

炭酸は、水の温度が低いほど溶けやすい性質があります。

なので冷蔵庫で水を出来るだけキンキンに冷やしてから、ソーダストリームにセットしましょう。

ボタンを押すと「プシュー」と音が出ますが、押し続けると音が変わります。

ボトルに炭酸が一定量入ると、炭酸が抜ける様な音に変わります。この音に変わったらボタンを押すのを止めます。それから30秒〜1分程度経ってからまたボタンを押し炭酸を入れます。そうすると結構強めの炭酸水を作ることができます。

レモンの絞り方は重要

レモン味の付いた炭酸水なども市販されていてそれで作るのもありだと思いますが、本物のレモンを絞ることで格段に味わいと香りが変わります。そしてレモンの皮に含まれる成分が、ハイボールをより一層美味しくしてくれます。

そのレモンなどの柑橘系の皮に含まれるリモネンという成分なのですが、甘酸っぱく爽やかな香りが特長でリラックス効果やダイエット効果など様々な健康効果もあります。

さて、大切なのは、このリモネンをハイボールに入れることなのですがレモンを絞る時あなたは、どのように絞りますか?

私も知らなかったときは左のように絞っていたのですが、実は右が正解です。

レモン

お気づきの通りレモンの皮を下にして絞ることによって、レモンの皮に含まれるリモネンも一緒に絞れるため、ハイボールに甘酸っぱく爽やかな香りが移ることによって普段のハイボールよりワンランクアップした味わいを感じることが出来ます。

作り方

①氷をザルに入れて軽く水で流します。(氷を入れたグラスに水を入れてすぐに水だけ捨ててもオッケーです)

氷

氷を水で洗い流すことにより、氷表面の凹凸がなくなり炭酸の泡が弾けにくくなります。この一手間で炭酸の効いたハイボールになります。

 

②グラスに氷を入れウイスキーを入れる

氷の上に回し入れるように入れ、ウイスキーが早くグラスの底に到達しないように入れる。(ウイスキーが炭酸と混ざりやすくなります)

 

③炭酸をグラスに入れる

グラスと氷の間に炭酸水を注ぎます。マドラーで混ぜてしまうとせっかくの炭酸が抜けてしまいます。

氷の入っているグラス

グラスと氷の間を狙って半分そそぎます。(対流させるようなイメージ)あとの半分は、最初にそそいだ反対側のグラスと氷の間にそそぎます。これでウイスキーを攪拌(かくはん)させることができ、マドラーで混ぜる必要がなくなり、混ぜることによる炭酸抜けを防止できます。

④レモンを絞る

繰り返しになりますが、レモンを絞ることで格段に味わいと香りが変わります。

絞り方にも工夫があって、皮の部分を下にして絞ります。こうする事によって、皮に含まれるリモネンという成分が爽やかな風味をかもしだしてくれます。

ちなみに私は、レモンの皮を薄くきり細くしてハイボールに入れます。これもバーテンダーさんから教えてもらいました。香りがより一層引き立って美味しくなりますよ。

まとめ

自宅で美味しい強炭酸ハイボールを作る方法を紹介しました。

①氷は軽く水で流す。

②ウイスキーは氷の上にまわしかける。

③炭酸水はグラスと氷の間に2回に分けて流し込む。

④レモンは皮を下に向けて絞る。

⑤お好みでレモンの皮を細かく刻んで少量入れる。

これで美味しいハイボールを自宅で飲めるはずです。

ぜひ試してみて下さいね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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