鹿児島の水族館【いおワールドかごしま水族館】イルカ・ジンベイザメや見どころをご紹介!

水族館1

今回は、いおワールドかごしま水族館のご紹介です!

いおワールドの「いお」は魚の事で鹿児島弁です。

錦江湾沿いにある水族館で 桜島も目の前にあり、とてもいいロケーションです。

鹿児島の中心部、鹿児島中央駅や天文館からバスや路面電車で行くことができアクセスしやすいのも嬉しいです。

私はよく水族館を利用するので、年間パスポートを作っていますが1回行くと1,500円ですが年間パスポートは、3,000円ですので2回行けばもとが取れます。ある程度の周期で様々なイベントもあるので何回行っても飽きません。夏場は、冷房が効いていますし雨で公園に行けない日は、もっぱら水族館です。

それでは、ご紹介します。

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かごしま水族館の営業時間と施設

 

◎営業時間:9:30〜18:00【入館は17:00まで】

◎料  金:大人【高校生以上】 1,500円

小人【小・中学生】  750円

幼児【4歳以上】    350円

◎年間パスポート:       3,000円

◎駐車料金:1時間無料、1時間を超えると200円

無料のコインロッカーやベビーカーの貸し出しもありますので、子連れや旅行者にもありがたいです。子供が小さい時は、ベビーカーに乗せてまわりましたがエレベーターも兼ね備えてありますので移動もしやすいです。

授乳室やおむつ交換台もありますので、小さいお子様連れでも安心して見学できると思います。

 

かごしま水族館の見どころ

イルカ

水族館2

錦江湾でも、たまに野生のイルカの群れを見ることができまが実は水族館に入らなくてもイルカを見ることが出来ます。

水族館の外にある海と繋がている水路でイルカショーの練習をしているイルカ達を間近で見ることが出来ます。いつも練習しているわけではないので、時間を確認することをお勧めします。

館内ではイルカのショーを1日に平日は3回、土日祝か4回開催しています。

開催時間の案内は鹿児島水族館のホームページを御覧ください。

いおワールドかごしま水族館HP

ジンベイザメ

水族館3

一番最初にある大きな黒潮大水槽に、ユウユウの相性で親しまれるジンベイザメがお出迎えしてくれます。

ジンベイザメは世界最大の魚で、大きくなると20mまで成長するといいます。黒潮大水槽は日本で5本の指に入るとても大きな水槽です。ジンベイザメの食事の時間には、大きな口を開けて餌を食べるユウユウの姿も見れるかも知れません。

水族館4

鹿児島水族館では定置網にかかったジンベイザメを5.5mになるまで飼育して、海へ帰すそうです。海に帰す時は、背びれに発信機がつけられ鹿児島に来るジンベイザメの回遊経路を調べる調査も続けているそうです。

サツマアオリムシ

水族館5

サツマアオリムシは、錦江湾の深海82mで発見されました。とても珍しい生物で外国の水族館にお勤めの方も見に来られるそうです。

水族館6

見た目は、はっきり言って地味で子供たちはスルーです。しかしながら、口も消化器もなくエサを食べなくても生きていける生物で、体内の細菌が海底で発生する硫化水素をエネルギーにかえて生きています。かごしま水族館が世界で初めて飼育展示を行いました。

ウミウシ研究所

水族館7

ウミウシコーナーは個人的に大好きです。

初めてウミウシを見た時は

「こんなに小さいの!?」 と思いました。

でもよく見るとキレイでかわいいです。たくさんの種類がいて形も違いますし、そして色も様々で見ていて飽きないです。

タッチプール

水族館8

このタッチプールでは、ナマコ・ウニ・ヒトデなどの生き物に直接ふれることが出来ます。

最初ナマコをさわるをビビってましたが慣れれば、なんてことないです。ウニは、壁にひっついてなかなか取るのに時間がかかります。ヒトデですが、ひっくり返してそのままにしておくと、かなりゆっくりではありますが自分でもとに戻ります。

子供たちは喜びますが、かなり濡れるのでタオル持参した方がいいかもです。

水族館9

まとめ

最後に↑このクラゲは、かぶとくらげと言って体表が光を反射し虹色に光ってとてもキレイです。

この他にも、深海魚・ゴマフアザラシ・電気ウナギ・ピラルクなどなど、まだまだ沢山の水の中に住んでいる生き物が展示されています。子供だけでなく大人も十分楽しめますので、ぜひ鹿児島にお越しの際にはお立ち寄り下さい。

 

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