朝ドラエール藤堂先生が戦争に行く理由は何?年齢は何歳なのか考察!

福島三羽ガラスに小学生のころ、夢や希望そして生き方など教えた

祐一・久志・鉄男の三人の恩師、藤堂先生。

実は、「予備役将校」だったとの発言があり戦争に行くことになったと言っていました。

戦争に行くにしては、ちょっと年が行き過ぎている気もしましたが….

今回は藤堂先生の年齢設定は?

また戦争に行く理由は何なのか深堀りしてみました!

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朝ドラエール藤堂先生が戦争に行く理由は何?

予備役将校とは?

藤堂先生の口から予備役将校だったとの発言がありましたが

「予備役将校」とは一体どういう意味なのでしょう?

予備役とは、普段から軍隊に組み込まれ営中で生活する現役軍人(常備)に対して、一般社会で生活をしている者や装備の旧式化や保存のため退役はしているが除籍前の艦艇、航空機を指す。軍隊以外の職業に就いて生計を立てていたりする。国会議員をはじめ、現役軍人では就くことのできない職業に就くことも可能であることが多い。

引用元:ウィキペディア

つまり先生は、学生のときに陸海空軍および海兵隊の将校を養成するための教育課程を受けており

緊急時は軍隊に入らなければならなかったのです!

先生の父は軍人

それではどうして音楽が好きな先生が軍隊の教育を受けていたのでしょう?

それは先生の父親が軍人だったからだと思います。

先生の嫁の昌子に子供ができお茶を飲むシーンがありましたが

先生の父親は軍隊を引退した身にも関わらず軍からお声がかかり復帰すると話す回が過去に放送されました。

よって先生は軍人の家庭で育ちそういった教育を受けており戦争に駆り出されてしまったのでしょう。

藤堂先生の年は何歳なの?

祐一と藤堂先生の年の差

藤堂先生が戦争に行く時点での年齢は残念ながら公表されていません。

ですので、祐一など周りの人の年齢から逆算する必要があります。

小学生4〜5年生 10歳前後

先生大学卒業後の新卒と仮定 22歳以上

年の差は12歳以上あると推測されます。

藤堂先生の今の年齢

藤堂先生が戦争に行く時点での年齢ですが

「エール第14週 弟子と梅との恋」

の時代背景は昭和11年(1936年)になっています。

このときにの祐一の年齢は27歳という設定なので

年の差の12歳を足して39歳になります。

なので藤堂先生が戦争に行く時の年齢は39歳以上であることが予想されます。

※追記

第74話の時代設定は1938年(昭13)6月。

裕一は28歳。

藤堂先生は47歳です。

1919年(大8)秋、最初の出会いから約20年が経っていました。

まとめ

今回は朝ドラエールで藤堂先生が戦争に行く理由は何と

先生の年齢について考察してみました!

先生が戦争に行く理由は「予備役将校」だったことで

学生のときに陸海空軍および海兵隊の将校を養成するための教育課程を受けており緊急時は軍隊に入らなければならなかった。

そして、父親も軍人であり昔からそういう家庭で育ち教育を受けきた為でした。

そして先生の年齢は祐一と12歳以上の年の差があると考察でき

戦争に行くとき年齢は39歳以上だと考察することが出来ました!

※追記

第74話の時代設定は1938年(昭13)6月。

裕一は28歳。

藤堂先生は47歳です。

1919年(大8)秋、最初の出会いから約20年が経っていました。

最後までご覧頂きありがとうございました。

 

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